われおもう、ゆえにわれあり

穏やかにあるために

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鳥は羽根があるから飛ぶ。
それは常に前を向くこと。
それをやめないこと。
知ること。
毎日、少し試みている。
するとなにか必ず得るものがある。
安心だったり、確信めいたものだったり。
それは良いものであることがほとんどだ。
いろいろ気がかりでチャンスをうかがってみたりもする。
結局できるだけサラッとしてみたりするけど、
できるだけサラッとって結構自分では気合いの固まりだったりする。
けど、それはそれでって終わるんだ。
何にもならない、大きいことも小さいことも。
当たり前のことになって行く瞬間はとても自然で良い。
槍鳥は間違ってなかったけど、たいしたことでもなかったということになる。
些細は些細のまま。
意味合いを引き出してどうこうするもんじゃない。
わりとフリー、わりと自由。
いい。
いいってgoodであってイナフじゃないよ。
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by fiko-photo | 2008-09-06 07:22 | photo.fiko