われおもう、ゆえにわれあり

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いくつかの瞬間。

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群青

対等

総実

雄叫び

こだま

探求

唐突

無感情

無責任

無関心

全身

全霊
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by fiko-photo | 2008-12-15 05:52 | photo.fiko

魔法使い・子供

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美しく輝いて。
せつなく漂っている。
何を見てるの。
何見てるの。
何見て、生きてるの。
何かをどうにかする力。
あの年頃だけ使える魔法。
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by fiko-photo | 2008-12-11 03:28 | photo.fiko

いつも自分のことばっかでごめんね。

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ここは下り坂か。
それとも平坦か。
日々は上がることや下がることの繰り返し。
一日のなかにすら両方が混在する。
あるいは些細なキッカケで行き来する。
大きな嫌事があったときも、
小さな好事に巡り会ったときも、
どっちも一つの線の上のどちらかなんだ。
打ち消す事はないけれど。
人間は心が一個しかないからいっぺんには感じられないし。
頭がついてるから余韻を引いてしまう事も在る。
だからって答えなんて無いけど、
いっつも自分のことばっかでごめんね。
何も無いくせにこうやって色々考えるのが好きなのさ。
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by fiko-photo | 2008-12-10 03:23 | photo.fiko

秋感じれば香り立つものより思い立つもの。

われおもう、ゆえにわれあり。

と、いうことが本来のテーマである。
それは現在から遠い昔に、なんとなく作ったこのブログの一番上に書いてあった。
そのときはそんな事、意識していなかったけど、
今更、自分で気づいたということで、このブログを作ってよかったって思っている。
頭の中に抱える事や心の中に抱える事、
たくさんたくさんあってもいい。
それでも腑に落ちるということは、
理屈や理論ではない、大切な何かなのさ。
腑ってどこにあるかわからないけど、
自然と身体に馴染んでいく思いってあるんだね。


今日、秋を感じに散歩して。
トランポリンをやったらそこで飛んでた人たちがかっこ良かった。
素敵だった。
何かが動いた。
きっと身体のなかだろうか。
世界かもしれない。
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わからない事だたくさんあった昨日は過ぎていった。
かわりになんとなく過ぎていったという思いだけは残っている。
それもありということが、今なんとなく心の真ん中に在る。
内包とでも言うのか。
大事なのは今どういう気分かで、
いつのまにか自然が自然に感じてこれてるから、
きっと良くなっていると実感。



見た事あるようなものでも、
新鮮な気持ちになれるし、懐かしさも在る。
自分のなかの何かを探るような気持ち。

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そうでなくても、あるものはあるし。
色々思っているから、ちゃんと居る。
あまり考えすぎてしまうけど、そしたら少し休みましょう。
冬はね、まだきていないよ。
なぜならまだ準備ができてないからさ。


***

己(おの)が名をほのかに呼びて

涙せし

十四の春にかえる術(すべ)なし

啄木

***

これ、もらったんだ。
良い歌だからここにものせてみた。
青いけど、青さをわかっているから涙は美しい。
最近泣いたのいつかな。
思い出すとちょっと悲しくなっちゃうね。
もう随分昔だけどさ。
涙がでたら上向いて。
そしたら月、でてるよ。

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いつでも、どこからでも。
これからも、どこへでも。
秋の日の呪文だから。
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by fiko-photo | 2008-12-05 00:57 | photo

優しくなりたい

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いつだってというわけではないけど、
僕だって優しくなりたいと思うときがある。
そしてそう思うときはたいがいそれができないときだ。
うやむやする気持ちを抱えて写真を撮りに出る。
埋めるかのように優しい景色を探している。
落ち葉や色ずく葉ばかり気になるのだが、
しっくりこない。
そしてあきらめとも満足とも言えない脱力のなか、
その日一番の景色に会う。
グランド、ただそこに在るだけの広がり。
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by fiko-photo | 2008-12-01 04:47 | photo.fiko