われおもう、ゆえにわれあり

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求めていたものと見つけ出すもの


空は鈍色。
それでも優しい。
風は冷たかったのか、それは覚えていない。
不思議と気楽だった。
人はあふれていた。
ぴーひゅるるるってとんびは鳴いてんの。
うるとらだよね。
七里ケ浜は素敵だった。
光がなんだか真っすぐなんだ。
曇りもやりやすかったよ。

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曇りなのはプレゼントなのかもしれない。
写真を見るとそう思う。
濡れた表情は美しい。
そこは階段。
登るのも降りるのも。
狭いとは感じなかった。
でも広いのは上から見た景色。
登ってみるとやっぱりきつかった。
三分はかからないけどね。
本当か?本当なのか?

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人は飛べる。
そしてやっぱり生きている。
死を目にして気づく事にも多少のヒントあり。
幅が広い答えを用意しても、なんだかモノ足りないんだな。
あまり考えすぎるのも良くないんだ。
つまるところ、明日と未来はやっぱり繋がっているんだ。
飛ぶ、ねー。飛びてえよ。
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by fiko-photo | 2008-11-10 02:01 | photo.fiko

秋空青し

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秋ともなれば空も青い。
夏とは違う青さだ。
伸びがあって、そして終わりもあるんだ。
きっとこの時期はすぐに終わる。
そう思わせてくれるのが秋だ。
なんせ秋は読めない。
ね。
正しいと思っていた二つのことがあったんだけど、
一つ一つは間違えてなくて、ちゃんと捉えていた。
だけど、二つを一緒に考えることをしなかったら、
なんだか結局良くないことをしていた自分。
気づいたときに涙がでたよ、理解できるかもしれなかった自分に悔しかったのかな。
なんかわからないけど、泣く前から涙がでるのがなんとなくわかった。
別に泣くくらいはいいんだけどね。
泣いた次の日、世界晴れた。
そりゃーもう見事な空で。
明日まで続かない、そうわかっているから余計きれい。
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by fiko-photo | 2008-11-02 03:05 | fiko