われおもう、ゆえにわれあり

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距離

少年少女
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チェックとシマシマ
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シャツは着ない
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写真には写らない
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by fiko-photo | 2008-07-31 23:47 | fiko

静寂と高鳴り

身体の中に、
満たしたいと思うもんがあるとき、
世界もまたそれを満たすために、
少し潤いを見せてくれる。

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by fiko-photo | 2008-07-31 23:39 | photo.fiko

受け入れてしまえ!ということ。

何も別に無理をすることはなく、
受け入れてしまえということ。
抑えるから無理をするのであって、
ありのまま、なるがままに。
自然とは、人とは、そうあるべきなんだ。
と思う。
なぜなら、僕は、まだ、若いから。
それは強みです。

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だから、今、日々は美しいし、カッチョイイんだろうな。
ヤバいよね、空とか草とか。
カメラ向けたら動きまくっててさ、
そんなに動いたら撮れないよってか、
お前撮られたくないから動いてるのか!?って感じで。
人間の身体って重たいのに、自然って超軽いよ。
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by fiko-photo | 2008-07-23 01:11 | photo

生き心地

照明を少し落とした

線香を焚いた

音楽を止めた

それでも音はなくならない

鈴虫はむしろ力強くないている

線香は鼻を優しくくすぐる

足の傷が疼きだしたからオロナイン塗る

目を閉じても世界は遮断されずに続きが見える

心地というものを感じる

いつだってだれだって

生きている。



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by fiko-photo | 2008-07-16 02:26 | fiko

撮れてない。

今日はあまり撮れてなかった。
何かに自分がとらわれていたのかなと、今思い返して思う。
なんだか、あまり向き合ってなかった。
だから、逃げ腰っていうか、定まってない。
だから、一枚選ぶの大変だった。
ま、こうゆう日もあるのかな。
今度はもっとちゃんと腰を据えて撮ろう。
じゃないと、死んでるのと変わらない。
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by fiko-photo | 2008-07-05 03:17 | photo.fiko